男の肌タイプ 混合肌

乾燥肌、脂性肌と見てきましたが、両方のタイプを併せ持った混合肌とうタイプも存在します。

実は、この肌質の方は結構多く、メンズケアを行うに場合には最も厄介なタイプかもしれません。

混合肌は、コンビネーションオイリー、コンビネーションドライなどと呼ばれることもあり、状態が乾燥と脂性のどちら寄りなのかで呼び名が変わってくるようです。

この肌の特徴は、その名の通り、乾燥と脂性が同居しています。

おでこや鼻筋のTゾーンが脂っぽく、頬などは乾燥がちになって白い粉吹いたりします。

ケアとしては、乾燥と脂性両方のケアを”部位により使い分ける”必要があります。

洗顔は、普通肌用を使用して、乾燥部はそっと、脂性部は入念に(擦るのはNG)洗うようにしましょう。

化粧水などの水分補給は、区別なくしっかり補水し、乾燥部に対しては、乳液やクリームなどで保湿ケアを行うようにします。
タグ:混合肌

男の肌タイプを 脂性肌

脂性肌は男性に一番多い肌タイプです、脂性肌は、別名オイリー肌とも呼ばれていますね。

脂性肌とは、皮脂の過剰分泌によって毛穴が詰まりやすくなり、吹き出物やニキビなどのトラブルを起こす原因となります。

脂性肌の特徴

・おでこから鼻筋にかけてと、頬骨の上部がベトベトしてテカっている。
・毛穴が開いているように目立つ
・毛穴が黒ずみ、みかんの皮のようになっている
・肌表面がデコボコしていたり、ざらざらした感じに
・大人になっても、吹き出物やニキビができやすい

脂性肌は食生活とも大きな関連性があります、脂っこい食べ物や、甘い物の過剰摂取は脂性肌の原因となりやすいです。

脂性肌のスキンケア

皮脂は取り過ぎてもいけませんので、洗い過ぎや、あぶら取り紙などの使い過ぎには注意が必要です。

洗顔は脂性肌向け洗顔料で洗いますが、強く洗い過ぎないことが肝心です。

この肌タイプは、皮脂で毛穴が押し広げられているので、水分も失われがちです、洗顔後は化粧水やローションなどを使って水分を補ってあげるようにしましょう。
タグ:脂性肌

男の美肌入門 保湿

メンズケアにおいて保湿も非常に重要です。
では、それについて書いてみますね。

肌にとって乾燥はマイナスです。
なので、化粧水などで潤いを与えるわけですが、そのまま放置したのでは、結局蒸発してしまい元も子もなくなります。

そんなときに出てくるのが、乳液などの保湿成分を含んだコスメですね。
大ざっぱに言うと、潤いを閉じ込めるといった役割を果たします。
また、外部の刺激から保護する働きをしてくれるものもあります。

使用法は化粧水ほどは気を遣わなくていいと思います。

製品に応じた適量を手にとって、乾燥しやすい箇所から顔全体にやさしくマッサージするように伸ばしていきましょう。
目尻などの皮膚が弱い箇所は、重ね付けするもの有効だと思います。

ひと通り伸ばすのが終わり次第、顔全体を手のひらで包むようにしてみましょう。
これがポイントといえばポイントですね。
このように馴染ませるだけで随分違いますよ。
見た目が可愛くありませんので、少し気持ちワルめですが、出来ればやってみてくださいね。

メンズケアコスメなどでは、保湿成分を含んだローションなどがありますので、これですと2ステップで済むところがお手軽です。
忙しい朝などはイイかもしれませんね。

正直言うと、夏場などはベトつきやすくなるので、絶対に乳液が必要、とは個人的にはいえません。
毛穴が詰まりやすくなるケースがあるので、状態をよく確認しつつ試してみてください。
これで、デイリーケアはひとまずのところ完了です。
タグ:保湿

男の美肌入門 スクラブ洗顔

男性の洗顔、というとイメージされるのがスクラブ洗顔ではないでしょうか?

スキンケアやメンズケアコスメに疎くても、スクラブ洗顔なら多くの男性が知っていると思います。

男性用洗顔剤に入っているあのザラザラが入っているヤツですね。

スクラブ粒子の素材は、天然成分、マイクロ粒子など様々ですが、狙っている効果はどれも同様で、スクラブ粒子で”汚れ”や”古い角質”を落として、健康な肌を露出させることを目的としています。

ピーリングと呼ばれるものも、同様の角質ケアですが、双方は分けて考えられるのが一般的なようです。

スクラブ洗顔に、特別な作法などの決まった手順はありませんが、注意すべき点があります。


先にも書いたように、スクラブ洗顔は確執を削り落とすことになりますので、毎日角質を削り取ることが安全であるとは言い切れません、「毎日使えるスクラブ洗顔料!」と謳っている商品であっても注意が必要です。

代謝が活発な10代の場合はきずかないかもしれませんが、ある程度年齢を重ねた肌には特に注意が必要です。

洗顔後に肌がザラついていたり、白く粉が吹いたように見えるなら角質の削り過ぎの可能性が大きいです。

スクラブ洗顔は数日に一回にするなどして、肌を痛めないようにいたわってあげたいものですね

なお、スクラブが入っていない洗顔剤でも前回の記事のようにしっかりと泡立てて丁寧に洗うと汚れは十分に落とすことができます。

男の肌タイプを 乾燥肌

乾燥肌は、ドライ肌、ドライスキンなどとも呼ばれています。

乾燥肌の特徴

・洗顔後でも、肌がつっぱった感が取れない
・目尻、口元あたりに細かいシワがある
・冬場など、口周りがカサカサし、白い粉を吹いたようになる
・たまに肌にかゆみを感じる

ニキビなどには出来にくいですが、冬場や乾燥した場所に長時間いるようなときには注意が必要です。

白く粉をまぶしたよに見える場合は乾燥しているという証拠で、ひどい場合は赤ギレみたいになってしまうこともあります。

水分が不足した肌の弱い部分にシワが出やすく、年齢以上に老けた印象を与えてしまいがちです。

乾燥肌タイプの肌に大事なケア法は、水分補給です、洗顔後は、化粧水などを使って十分に水分を補給してあげる必要があります。

乾燥しやすい時期には、乳液やクリームなどで水分が逃げないよう保湿してあげる必要があります。

また、洗顔料は乾燥肌用の、刺激の少ないものを選ぶとよいでしょう。

メンズケア 肌の乾燥を防ぐ

男性の肌は、毛穴が開きがちなこともあって、女性と比べると水分量が少ないです。

通常、水分の蒸発を抑えることも皮脂の役割の1つなんですが、年齢を重ねると、角質層(肌)の保湿力は弱まります。

風呂上りと、日中で笑ったときのシワ、特に目尻あたりのシワが深くなったり、多くなっていませんか?

これは、乾燥によって肌が弾力性を失ってしまい、小ジワなどを発生させているからです。

皮膚の薄い目元付近などは特に顕著に表れます。

こういった肌の乾燥のケアは、化粧水などで十分に補水を行い、乳液やクリームなどを使って、肌の潤いをキープさせてあげる必要があります。

男性の肌ケア 洗顔編

男性洗顔というと、まず思いつくのがスクラブ洗顔ではないでしょうか?

あのザラザラした洗顔剤で顔をこすると、いかにも汚れが落ちそうです、っていうか、汚れは落ちているでしょう、が、スクラブ粒子で汚れと一緒に角質も落としています、古い角質を落とすのは、健康な肌が露出されてよいのですが、毎日の利用は疑問です。

さらに年齢とともに代謝は衰えて生きますので、年齢とともに使用は慎重に行う必要があるでしょう。

ちなみに、効率的な使用方法としては、入浴時などの血行が良くて毛穴が開いている時が効果的です。

また、鼻の角質をとるパッチも年齢とともに開いた皮膚の穴が閉じにくくなりますので年齢とともに使用を控えたほうがよいかもしれません。


・正しい洗顔方法

まず、洗顔前には手を洗うこと、洗顔に洗剤を使うのなら手の汚れも取ってくれそうですが、手の汚れが泡に吸着されてしまうと、顔の汚れを吸着させる力が発揮されなくなってしまいます、むしろ、手の汚れを顔に塗りつけることになってしまいかねません。

それと、ぬるま湯を使うこと、熱いお湯を使うのは刺激になります、お風呂のお湯でも熱すぎると指摘する方もいますのでぬるま湯で。
また、脂性肌の人は、すすぎは水でした方が、毛穴が引き締められる効果があるようです。

洗顔料を適量手に取り、少し水を多めに含ませ、手の平でじっくりと泡立てます。
泡は汚れを吸着させますので、泡は多ければ多いほどよいです。

泡立った泡でそっとマッサージするように顔に塗りつけていきます、擦るのではなく泡に汚れを吸着させます。

汚れのたまりやすい、小鼻やTゾーン周辺を重点的に洗顔し、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流します。

拭き取りは、清潔なタオルを利用することはもちろんのこと、軽く押し当てるか、軽く叩くように当てるだけでOKです、ゴシゴシと擦るのは厳禁。

1週間ほどこの方法で洗顔してみれば、肌が変わってきていることに気が付くと思います。
タグ:洗顔

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